資格

Linuxが使えることを証明する資格LinuCとは

こんにちは、kuronecoです。

SEの皆さんならばLinuxという言葉は一度は聞いたことがありますよね?しかし、IT業界に身を置いていないとあまり聞かない一般的でない言葉だと思います。一般的でないということは、Linuxを使用できることが証明できれば面接や昇進のアピールポイントとなると思いませんか?

Linuxについては後程詳細にご紹介していこうと思いますが、簡単にご説明するとOSの一種でありWindowsやMacのようなものであると考えて頂ければと思います。これからIT業界に進もうと思っている方やSEになりたての初心者が実力を示すことができるオススメの資格となります。それでは、Linuxを使用できることができることを証明するLinuCについてご説明していこうと思います。

そもそもLinuxとは

冒頭でも軽く触れましたが、LinuxとはOS(オペレーティングシステム)の一種となります。Linuxと一言で言っても、様々な種類があります。WindowsやMacと同様にGUIで感覚的に操作できるものから、コマンド操作のみで全て管理しなければならない物まで豊富な種類があります。また、Linuxは基本的に無料で使えるものも多いですがベンダーが提供している有料のものもありますが、Lpicの試験問題で出てくるコマンド等は無料で使用することができるCentOSがベースとなっています。
※Linuxについて詳細にご説明しようとすると、別に1記事できてしまいますので別途記事を作成させて頂きますが、LinuCではCentOSを使用すると考えて頂ければと思います。

LinuCとは

皆さんLinuCという資格はご存知ですか?
今まで、LPICという名前だったのですが、最近日本独自の資格として変わることになりました。※日本ではもうLPICの資格を新規に取得することはできませんその為、比較的新しい資格となりますので取得するのは今がチャンスです。まだ、認知度こそ少ないですが取得することで、Linuxを使用する上で最低限の知識を持っていることを証明することができます。LinuCは3段階の難易度が用意してあり、自分にあった難易度で試験を受けることができます。

  • LinuCレベル1
    Linuxシステムの構築・運用・管理
  • LinuCレベル2
    サーバーやネットワークを含むシステムの構築・運用・保守
  • LinuCレベル3
    各分野の最高レベルの技術力を持つ専門家レベル

LinuCの難易度はレベル1が初心者向け、レベル2が中級者向け、レベル3が上級者向けとなっていますので腕試しとして受験してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、LinuCについて簡単にはなりますがご説明させて頂きました。SEになりたての人が自身の学習理解度を測るように受験するもよし、中堅と呼ばれるSEが自身の実力を証明する為受験するもよしというとても万能な資格となります。また、Linuxを使えることで携われる業務の種類も増えていきますので、是非皆さん挑戦してみて下さいね。

この記事についての質問や、記事にしてほしいことがありましたらコメントや問い合わせなどからご連絡いただければと思います。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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はじめまして、kuronecoです。 東京都内で仕事をしている、フリーランスSEです。 業界歴は5年ですが、私の経験を元に皆様のお役に立てるような記事を書いていく予定です。 記事のリクエストや、記事の修正依頼についてはコメントや問い合わせよりご連絡をお願い致します。